生理前のバストの張りが気になる女性は多いと思います。

こういう状態のときは普段よりも太って見えますから嫌なものです。生理前の精神的にも不安定で、神経質なときなのでより太ったように感じてしまい、落ち込んでより気持ちが暗くなるということもあるでしょう。

そういうときは、これは一時的なもので本当に太ったわけではないと考えて、気にしないにかぎります。しかしこういう時期には、なぜか前向きに考えることが難しいのです。

生理前にバストが張るのはPMSの影響かもしれません。PMSはそのほかにも下腹部の痛み・食欲が不安定になる・手足のむくみ・腰痛・めまいなどを引き起こします。イライラしたり無気力になったりなどの気分が不安定になることもあります。生理前のバストの張りが気になるのもそのせいです。

PMSは生理が始まると軽くなり、やがてなくなります。

PMSの症状はストレスによって強くなることがあるので、ストレスをためない工夫をすることが大事です。自分にとって無理がない楽に行える方法(お風呂やアロマなど)でリラックスしてストレスを解消するといいかもしれません。

ビタミンやミネラルを摂ることもPMSの対処法になります。

逆にカフェインやインスタント食品はとらないほうがいいです。砂糖もなるべくひかえることです。アルコールやたばこもPMSに悪い影響をあたえます。とくにたばこは女性ホルモンの働きに悪影響があるので、普段から避けたほうがいいです。

このように普段の生活で、自分でできることをするのは大事ですが、それでもつらければ病院に行って診てもらったほうがいいです。薬を飲むことが必要な症状なのかもしれませんから。

バストの産毛を自己処理するオススメの方法

露出の多い洋服を着た時、バストの谷間などに薄っすらと産毛が生えていたら、自分でも引きますよね。特に、男性はこんな女性には大抵の人が幻滅してしまいます。せっかくスタイルが良かったり、美人だったとしても、バストの産毛は全てを台無しにしてしまいます。

そこで、自分でできるバストの産毛のケアの方法をご紹介させていただきます。エステサロンやクリニックで脱毛の施術を受けることも効果的ですが、経済的な事情などで難しい方のために、正しい自己処理の仕方をお教えします。

バストの皮膚というのは、柔らかくてとてもデリケートだということを踏まえて、肌の弱い方にも安心な電気シェーバーをオススメします。脱毛クリームやカミソリ、毛抜きなどは、皮膚への負担が非常に大きいので、バスト以外の部位に関しても、なるべく避けた方が良いでしょう。これらの方法の場合、皮膚の角質などもそぎ落としてしまうので、後々の肌トラブルの原因にもなりかねません。

電気シェーバーであれば、ムダ毛のみを綺麗に除去してくれます。肌へのダメージも最小限で、毛穴が腫れたり、赤くなったりというリスクも少なく、確実にムダ毛を処理できるのです。ただ、電気シェーバーは皮膚へのダメージが少ない分、根元から綺麗に処理することができません。しかし、皮膚に触れるとダメージも大きいので、電気シェーバーを使ってこまめに自己処理をするのが良いのは確かです。

バストは、意外と乾燥しやすい場所でもあるので、脱毛を行なった後は、きちんと保湿クリームなどを塗ってください。バストの産毛も、自己処理を続けることで改善は十分に見込めます。