授乳の際、バストの痛みに耐えきれない時がありますよね。ズキズキとした何とも言えない痛みは、経験した人ではないと分かりません。

あまりにも痛みが深刻な場合は、乳腺炎になっていることもあります。乳腺炎は、授乳によって母乳が作られる際に、乳腺が発達することによって起こります。マッサージも有効ですが、赤ちゃんに吸ってもらうことが一番の解決法です。

また、頻回授乳になると、乳首にも痛みが走ることもあります。乳首が下着に擦れるだけでもズキズキするようになったら、授乳どころではありません。しかし、赤ちゃんにとってオッパイは大切な栄養源です。そして、赤ちゃんとママの大切なコミュニケーションの時間でもあります。

授乳で乳首が痛い時は、ニップルを付けて授乳することをオススメします。簡単に装着することができますし、哺乳瓶を吸うような感覚で赤ちゃんも飲むことができるで、授乳に支障はありません。乳首を保護することができるので、痛みに耐えながら授乳をしなくても済むのです。

ストレスを抱え過ぎてしまうと、良い母乳も作られなくなってしまいます。なるべく自分に負担のないように、そして赤ちゃんのことを一番に考えることは、非常に大切なことです。

また、ニップルを付けての授乳を嫌がる赤ちゃんもいるので、搾乳をしてから哺乳瓶で飲ませるという方法もあります。搾乳器を使って母乳を絞り出すと、バストのズキズキとした痛みも、随分緩和されます。母乳を絞ると、また新たな母乳が作られるので、また痛みが襲ってくる可能性はありますが、赤ちゃんに飲ませるなり、搾乳器で絞るなり、とにかく出してしまいましょう。

硬いバストを理想のバストに近づける方法

理想のバストとは、ある程度のボリュームがあって、ハリもあり、垂れていない柔らかいバストです。いくらボリュームがあっても、女性らしい雰囲気が感じられない硬いバストは、美しいとは言えません。硬いバストは、男性にも不評なんです。バストが硬いという方は、必見です。

バストを硬くしてしまう原因として考えられるのは、血行が悪くなっているということです。そして、老廃物が滞留しているという恐れもあります。

そして、これらの症状がある場合、バストは本来の大きさよりも小さくなってしまいます。更に、ハリもツヤもなくなって、垂れる一方なんです。

しかし、ここで諦めてはいけません。毎日のちょっとした努力で、憧れのマシュマロバストを手に入れることができます。

その方法は、マッサージです。リンパの流れを良くすることにより、血行不良も改善されますし、老廃物も流してくれます。その際、バストにオイルやクリームなどを塗って、皮膚を保護することも忘れないでください。

背中やワキなどの無駄な肉をバストに流すようなイメージで、優しくマッサージするのがポイントです。バスト自体も、撫でてあげるような感じでマッサージをすると、凝りがほぐされて柔らかいバストになっていきます。

また、肩凝りなどもバストにとって良くありません。入浴の際には、ゆったりと湯船に浸かって、肩やバスト、二の腕、お腹などをマッサージしましょう。バスト周りの肉をバストに持って行くようなイメージは、必ず持っていてください。

毎日、少しずつ気を付けることによって、バストは柔らかくなっていきます。